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値が付くのは2代目モデルだけ

スープラ イメージ写真スープラといえばモデル的にいえば4モデルほど作られているが、国内では後半の2モデルのことを指す。

現在、買取店などで売却できるのは最終モデルであるA80型のみ、国内では初代モデルとなるA70型はさすがに年式が古く、状態もあまり良いものがないので、満足のいく値はほとんどつかない。

A80型でも古いもので20年以上前のもの、新しいものでも10年以上経つのだからこれでもぎりぎりといったところだろう。

しかし、トヨタがスープラのようなスポーツモデルを出さないうちは、このモデルもそれなりの金額で買い取られることになる。

売るところはやはりスポーツモデル専門の中古車販売店、間違っても下取りや一般の買取店には出してはいけない。

間違いなく廃車をすすめられるか、数万円という売却金額しかつかないからだ。


NAはほとんど価値なし!?

スープラにはNAエンジンモデルターボエンジンモデルがあるが、やはりスポーツモデルなのでパワーがあってナンボなのだ。

最終モデルで見るとNAエンジンモデルで225ps、ターボエンジンモデルで280psとなっており、NAエンジンの方は今でもハイパワーといってもいいものとなっているが、上にターボエンジンモデルがあるのにあえてNAエンジンを用いる必要はないだろう。

特に現在スープラを求めている人のほとんどはスポーツ走行のために買うことになる。

そうなるとやっぱりNAエンジンより当時はあった自主規制値一杯の280psを発生させるターボエンジンが必要なのだ。

チューニングに関してもターボエンジンは簡単にパワーアップできることから人気が高い。

中古車販売店や買取店で売却するときも、まずターボかNAかを聞かれるぐらいスープラにとっては重要なことなのだ。

残念だがNAエンジンはほとんど価値がないと言っても過言ではないだろう。


MTならなお良し!

最終型スープラには3つのトランスミッションが用意されていた。

4速オートマチックトランスミッション5速マニュアルトランスミッションと、そして当時では初の搭載となり6速マニュアルトランスミッションだ。

スポーツモデルとして作られているスープラにとってよほどの理由がない限り、オートマチックトランスミッションを選ぶ人はほぼいないだろう。

それこそAT限定免許やどうしてもクラッチが使えない人以外はほぼマニュアルトランスミッションを選ぶだろう。

特に6速マニュアルトランスミッションは中間がクロス化されておりスポーツ走行にもうってつけということで中古車市場では人気が高いのだ。

もちろん買取店や中古車販売店で売却する際も、4速オートマチックトランスミッションよりも5速マニュアルトランスミッション、さらに6速マニュアルトランスミッションの方が当然高額査定になりやすい。


スープラ 売却価格 一覧表

年 式 グレード
(型式)
走行距離 ボディ
カラー
査定
社数
地域 売却額
(概算)
平成13年式
(2001年)
SZ 70,000km
未満
ガンメタ 8社 広島 75 万円
平成12年式
(2000年)
JZA80 85,000km
未満
6社 大阪 98 万円
H12年型   100,000km
未満
8社 神奈川 62 万円
平成9年式
(1997年)
RZ-S(AT) 25,000km
未満
シルバー 6社 大阪 88 万円
H9年型 SZ 100,000km
未満
シルバー 5社 東京 32 万円
H9年型 SZ-R(MT) 130,000km
未満
2社 秋田 40 万円
平成8年式
(1996年)
  90,000km
未満
8社 神奈川 67 万円
H8年型 RZ 25,000km
未満
5社 東京 170 万円
H8年型 RZ-S 85,000km
未満
シルバー 2社 山口 82 万円
平成7年式
(1995年)
SZ-R 20,000km
未満
2社 新潟 45 万円
H7年型 SZ-R 40,000km
未満
シルバー 6社 埼玉 36 万円
平成6年式
(1994年)
  60,000km
未満
シルバー 4社 茨城 25 万円
平成5年式
(1993年)
RZ(AT_3.0) 110,000km
未満
7社 東京 48 万円
H5年型 SZ 40,000km
未満
シルバー 3社 神奈川 28 万円
H5年型 SZ 55,000km
未満
3社 千葉 42 万円
H5年型 GZ 110,000km
未満
5社 愛知 36 万円
H5年型 SZ 110,000km
未満
4社 新潟 22 万円
H5年型 RZ(MT_3.0) 110,000km
未満
6社 東京 55 万円
平成4年式
(1992年)
  75,000km
未満
8社 東京 30 万円
平成3年式
(1991年)
  100,000km
未満
その他 7社 福岡 20 万円
H3年型 GTツインターボR 150,000km
以上
6社 栃木 6 万円
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スープラは、今でも中古車では人気が衰えないトヨタのスポーツモデルだが、やはり発売してから古いクルマだけあって、最終モデルであるA80型はなかなか納得のいく値が付かないようだ。

中でも人気はやはりターボエンジンモデルなのだが、これだけ古いモデルになると、一般の買取店ではその価値がなかなかわかってもらえないようだ。

なので、スープラを高く売るなら、やはりスポーツモデル専門しかないだろう。

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スープラって、こんなクルマ!!

スープラはかつてトヨタが精力的にスポーツモデルを作っていた時に発売されていたスポーツモデルだ。

この車はこれもかつて発売していたセリカという小型スポーツモデルの高級モデルであるセリカXX(ダブルエックス)の北米向けモデルとして作られたもので、一時は日本ではセリカXX、北米ではスープラという形で販売していたのだ。

そしてセリカXXのフルモデルチェンジに伴い、車名もスープラに統一したことによって日本でも販売されるようになったのだ。

初代モデルは1986年に発売され、同時に発売されていたソアラと共通のプラットフォームを持つ車だった。

エンジンは2リッターから3リッターまでで人気のあったのは2リッター直列6気筒ツインターボエンジンのものと3リッター直列6気筒シングルターボのもので、どちらも優れた動力性能を持つモデルとして、日産のフェアレディZと人気を二分する勢いを持っていた。

モデルチェンジによって2代目モデルとなったスープラはデザインも一新し、全長を短くしフォルムもロングノーズ・ショートデッキスタイルを強調するものとなった。

エンジンはすベて3リッターエンジンでNAとターボエンジンを備えていた。

2002年にスポーツモデルの売れ行き不調によって生産終了となったが、現在でもFRレイアウトを活かしたドリフト競技や最高速仕様などに用いられることが多くなっており、スポーツモデルマニアの中では今でも現役モデルとしてあちこちで活躍している。

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